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イベント/旅行/デザイン/おいしいもの...

秋葉原ASOBIBAの『女子サバ』でサバゲデビューしてきた(動画あり)

サバゲー。サバイバルゲーム。
これを楽しみとしている人が自分の周りにはかなり多くいる。
何度か「やってみなよ」と声をかけられてはいたものの、まぁチキンなので行かなかった。
いやだって撃たれるんですよ。なんでそんなとこ行かないといけないんだ、こわいじゃないですか。こわいじゃないですか!


とはいえ、人生とは常に新しい経験によって多様化されていくわけで、チャンスがあればそのうちと考えていた。
そこで誘いをうけたのが『女子サバ』のイベントだった。

なんでもサバゲーでも女性不足というのは深刻な問題のようで、まぁそりゃそうだろうと思わなくもないけど圧倒的に遊ぶ人口は男性ばかりらしい。そんな状況を憂いて立ち上げられたのが女子サバ委員会である。
少しでも女性ユーザーを確保しようとあれやこれやと企画をたてているそうで、その中の1つ、女性限定サバゲーイベントがこの『女子サバ』である。参加者全員が女性。お、これならあんまりこわくなさそうな気がする。



本当にめちゃめちゃ初心者でもOK、ということで周りの経験者に服装のアドバイス等もらいつつ秋葉原のASOBIBAへとやってきた。

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ASOBIBAというのは都内の行きやすい場所にいくつかあるサバゲーフィールドで、サバゲーをもっと気軽に楽しむ人が増えたらいいよね〜ということで、アクセスのよい場所にあるらしい。あと会場にいた利用者の声によると空調がきいてていいらしい。



会場につくと、まずは会員登録をということで登録表を記入。

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レジのところで登録表を渡して当日レンタルしたいものを聞かれる。聞かれてもわからないので「全部ありません、初心者です」と告げると「じゃあフルセットね」といわれてフルセットレンタル。今回はイベントのためレンタル品が参加費3500円込みだった。お得だ。

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フルセットの中身は帽子、スカーフ、上下ウェア、マスク、手袋、武器。さらにこの日の協賛としてBB弾が5万発イベントのために至急されるという大盤振る舞いだった。

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更衣室で着替えてゆるゆる待っていると、サバゲー歴30年という男性の方が秋葉原ASOBIBAにおけるレギュレーションなどの説明をしてくれた。

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サバゲーの基本的なところ、撃たれたら「ヒット!」と大きな声でいう、撃たれたらすぐにセーフティースペースに戻る、外にでるときは弾抜きをするや、フィールドによってルールがちょこちょこ異なる部分など(フルオートにして打ってはいけない等)を聞いた。
また今回レンタルしてもらった銃の使い方の説明もあった。まずフィールド外では人に向けてはいけない、トリガーを指にかけてはいけない、という安全面のはなしから、使うときは安全装置をあげる、BB弾は付属の装置から自分でちょっとずつつめる等。

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初めて聞くことがいっぱいあって何がどれだったか…と曖昧になる部分も多かったが、この後の練習や実践でおおよそ把握することができた。

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基礎の基礎となる初心者講習のあと、撃つ練習を1度してから、動くものに対して当てる練習というのを行うことになった。
これは女性チームは一定のラインから出ずに、先生やスタッフの男性陣が女性チーム側にあるドラム缶を目指して攻めてくるので打って撤退させるというもの。

フィールドにはいるとやっぱりドキドキはするものの、まずは撃たれる心配がないのでちょっと気がラクだった。ただどういう場所に立ったらいいのかわからずおろおろぐるぐるしていた。

開始の合図後、男性チームがこちらに向かって何度も突撃してくるも、女性チームおよそ20名vs男性チーム4名ということで撃たれまくりだった。正直いたそうすぎた。先生たちありがとうございます。



ここで一通りの練習が終わったのでいよいよ実践にはいることに。
女性が全体で40名ほどだったので、20vs20程度の人数にわかれ、お互いにフラッグをとるフラッグ戦。

そして代表(大統領)を1人決めて、その1人が撃たれないように守る大統領選。

次に、チーム内にスパイが数名まざっていて30秒すぎると味方を撃ち始めるスパイ戦の3種類のゲームをおこなった。

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動画は先日買ったばかりのQ-camera ACX1で撮ってみた。しかしどうやって固定したらいいのかわからず首からさげていただけなので、ぶれまくりで見づらいのと、上下が逆になっている。攻めるのが下手なのはご愛嬌である。




イベントは16時半から始まり22時前に終了。実戦中に何度か弾をあびた箇所は赤くなっていたが、すぐになおりそうだ。
始まる前に「こわいこわい」と思っていた気持ちはだいぶ軽減されて、みんなで楽しくできてよかったな〜という気分だった。とはいえ、また広いフィールドやメンバーによっても雰囲気は変わるのだろう。
この日はスポンサーやお店から色々なプレゼント提供もあった。よくわからないけどとりあえずライトをもらってみた。

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普段なかなか見ることのない武器類や衣装、時計などの展示もあり、試着して写真を撮らせてもらえたりもしておもしろかった。

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思っていたより重い銃を持ちながら攻めるのは大変だったけど、思っていたよりこわくなかったので、また機会があればちょっと行ってみたい。