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イベント/旅行/デザイン/おいしいもの...

iPhoneアプリ『モンハンDH』体験してきたよ

都庁の上の方が霧で隠れる程の霧雨の本日。
カプコン東京支店に行ってiPhoneのゲームアプリを色々と体験してきました。



カプコン好きにはたまらないウェルカムルーム


今回ゲームを体験する会場に並べられていた数々の名作のグッズたち。
これはファンにはたまりませんね。
アイルーかわいいなぁ。まったく。



さて、本日体験するゲームアプリは


1時限目『バイオハザードVS』
2時限目『えどたん』
3時限目『デビルメイクライ4』
4時限目『ストリートファイターIV』
5時限目『プラネットワーク』
特別授業『モンハンDH』


しかしプロモーションコードで参加者みんなでDLし始めるもWiFi大混雑。
なので、人気の高いやつ(みんなが興味高そうなもの)から
やり始めることに。



サイレンスタイムin『バイオハザードVS』


最初はバイオからスタート。いきなりドロドロですね。



実はバイオはVSじゃなくて、ちがうやつの無料版やったことあったのですが
そのときやって思ったのが「難しいよ!!!」でした。
何が難しいって、操作がもうハンパなく難しい。
もともと自分がゲーム下手なのもあると思うけど、
それにしたって思う通りに全然動かない。
ちなみにゲームうまい知り合いとかにやらせてみても
「これやりづらい」って一様に言ってたので、そんなものなのだと。


というわけで、今回のこれはどうなんじゃいと思ってやってみたのですが。
やっぱり同じくむずかひー。



むりむりむり。
しぬしぬしぬ。



だってもう自分が何やりたいのかわかんない。
あたふたあたふた。
敵を倒そうにも照準定まらないし、
近距離と遠距離の武器の持ちかえもままならないし
移動キーも全然思った方に進まないし…


という難しさ故に、始まった早々静まり返る会場。




みんなでほのぼのお掃除『プラネットワーク』


そんな会場の様子を察してか、
先生役として参加者にゲームのやり方を教えてくれたカプコンの方が


「じゃあ次は『プラネットワーク』やりましょう!」


というわけで、まずは先生のお手本を見ることに。



『プラネットワーク』はもうすでにAppStorとかで
上位ランキングに入ってるので知ってる人も多いと思うのですが、
カンタンにいうと掃除機で吸いまくるゲーム。
基本それだけで、ホシをどんどんキレイにしていったり
掃除することでアイテムゲットしたりというかんじ。



ゲージがたまったときだけできる協力吸引が楽しい!
でもあっという間に終わる。切ない。



でも基本的に絵がカプコンらしからぬ可愛さなので
(というかそこらへんを狙って作ったらしい)
ほのぼの好きー。かるーく遊びたーいって人にバッチリ。




イケメンを爽快に操れる『デビルメイクライ4』


さてお次はイケメン主人公で人気なデビルメイクライ4。



デビルメイクライは元々はちょっと複雑な操作方法なのですが
そこをiPhoneではガラッとシンプルにイズベストに変えていて
近距離・遠距離の持ちかえをする必要がまずありません。
距離によって勝手に持ちかえてくれます。
※設定でそこらへん難しいモードと簡単モードにできるらしい。


なので基本のボタンは

  • 攻撃ボタン
  • ジャンプボタン
  • 悪魔の手ボタン
  • 移動キー


の4つのみと、ちょーシンプル。わかりやすい。



バイオの前例があるので、移動キーにちょっと不安があったものの、
デビルメイクライの移動キーは、ものすごく使いやすい!
慣れたら普通の十字キーとかよりいいかもしれない。


そしてここでカプコン先生がもっていたiPadで
デビルメイクライをプレイさせてもらったんですが、
コレがまたものすっごい面白い。
iPhoneでするのもいいんだけど、iPadのが3倍くらい楽しい。



何がそんなにいいのかというと、

  1. 大きい画面
  2. 移動キーの操作のしやすさ
  3. 画面を机に置いてプレイできる
  4. ボタンタップのしやすさ
  5. 覗きこみやすさ ←コレ重要


あれなんです。
一昔前のゲーセンのゲーム機みたいなノリ。
やってる自分もやりやすくて入りこめて楽しいし、
周りの人も一緒に見やすくて楽しい。


だからこれ、ゲームの集会所とかで
iPad貸出したらものすごく流行ると思うんです。
ぜひやってください!
もしやってるとこあったら教えてください。


先生のレクチャーで覚える『ストリートファイター4』と『えどたん』


『えどたん』はもともとケータイアプリで
ケータイのみで配信していて、そこそこ人気があるようです。



警察の父親をもつ、主人公の高校生男子が
父親の忘れもの(指紋出すやつとかスタンガン)とかを
父親に届ける最中になぜか雷的なのに打たれて
江戸時代にタイムスリップするという。
なんか最近人気のドラマでこんなの聞いたことある!


そして江戸時代でおこる難事件を、
もってきた指紋のやつやらなんやらで
次々解決していくゲームです。


ノリとしてはノベルゲーム的なので、
アクション苦手な人でもゆるゆる楽しめそう。



そしてストリートファイターなんですが
参加者の方が「どうしたら強くなれるのか?」という質問があり
カプコン先生がお手本を見せてくれることに。



カプコン先生は強すぎでした。まる。


お待ちかね!『モンハンDH』はっじまっるよー!


さてはてお待たせしました。モンハンのお時間です。
まず注意書きとして、

自分は他のモンハンを一切やったことありません。
友達とかがやっているのを横目で眺めたことしかありません。

あとゲームが下手です。大事なことなのでもう一度いいます。


ゲームが下手です。



それを踏まえての感想ですが…



モンハン楽しい!!!



そもそもこのモンハンアプリ。
「これまでモンハンをやり損ねてた人。やってこなかった人がやるきっかけになるように」
作られたアプリなんだそうです。
いわゆる窓口的な役割なんですね。


そのせいか、初心者である自分はものすごく楽しかったです。



操作について。
PSPの場合、いわゆる≪モンハン持ち≫と言われる
指がつりそうな持ち方をしなければならない程
あちこちボタン押さなきゃいけないですが、
iPhoneアプリの場合はそんなことにはなりません。
基本片手、っていうか最大二本指で楽しめます。


バイオやデビルメイクライ、ストリートファイターのように
移動キー的なものは一切ありません。


移動はドラッグ。
攻撃はタップ。
回避は二本指でフリップ。


この3つの動作だけ。
他はアイテム使いたい時にアイコン押したり、
攻撃するときにちょっとタップの仕方を変えて強攻撃したりと
小難しい操作が一切ないんです。


本当にもう感覚でやり方掴めるので
モンハン初心者の方でも、というか初心者の方こそ楽しめると思います。


なので逆にモンハン玄人な方には
もしかすると物足りないのでは…という可能性も。
まだレベル2までしか行ってない(行けてない)んですが、
レベル1はチュートリアル的で、レベル2からがガチだそうです。


参加者同士で狩りに行ってみたりもしました。
なんかソロでやってるときより、画面のロードが重いような…
ちょっとだけ動きが悪い気がしなくもないような気がしたけど、
周りに通信してる人がいっぱいいたからなのかなぁ


ちょっと詳しいことはまだ発売前なので書けないのですが、
気になる方はぜひ6月1日にアプリゲットしてみてください。