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イベント/旅行/デザイン/おいしいもの...

正解するカド「異方」に対する徭さんへの違和感

先日Amazonビデオで一気に「正解するカド」10話まで見たところでの感想。



このアニメの前知識をもたず、見てびっくりしたのが3Dアニメだったことだ。自分が一番最初に目にした3Dアニメは涼宮ハルヒのアプリだったとおもう。そのあとサモンナイト5で触れ3Dアニメのクオリティ向上とその素晴らしさに感動したものだったが、とうとうテレビアニメで見ることになるとは。
3Dアニメの独特の妙に整った顔、という個性はありつつそんなに違和感なくみることができた。若干無表情という表情をつくりきれていないところや体の3D感はいなめない点はあるが、取り組みとしてはもろもろ可能性を感じるところだ。

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電車でよくやらかす乗り降り失敗のケースといくつかの解決案と今後の模索

日本の都心部に住み都心部に働きにでるためほぼ毎日のように電車に乗る。はじめて電車に乗ったのは記憶にもない小さい頃で、はじめて1人で乗ったのは小学校高学年くらいのことだったろうか、もう覚えていない。まぁようするに20年ほど1人で電車にのってのって乗り続けているわけだがしかし自分はどうにも電車で同じような過ちを繰り返してしまう。
ここでは自分の失敗をみつめ、今後どのようにするとその失敗を繰り返さずに生きていけるのかについて考えてみたい。


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ベテラン勢とはじめてのキャンプに行ってキャンプの概念が覆った

小さい頃、家にあった「はじめてのキャンプ」という絵本が大好きでいつかキャンプにいきたいと思っていた。が、ついぞキャンプをしたことがなかった。
川べりでバーベキューをしたり山の中のロッジに泊まったり釣りをしたりとわりと外で遊ぶ体験をさせてもらうことは多かったようにおもう。しかしいわゆるあの布地のキャンプで寝泊まりする体験をすることはなかった。まぁそこまでキャンプをしなくても特に人生をおくるうえでなんら問題はないのだが、自分はどうにもキャンプに憧れがあった。この本のなかに出てくるキャンプのためにつくられた道具たちをもって山のなか、星のしたでねむるという体験をしてみたかった。

はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)


が、社会に出て知ったことはキャンプというのはそれなりに大変であるということだ。いつものように1人でふらりとでかけたら大惨事は免れないだろう。


そんな想いをかかえていたある日、年に数回キャンプに行っているというベテランと知り合いなんとキャンプにご一緒させていただけることになった。

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「ぼくの考えたいちばんつよい橋っぽいもの」をfusion360でつくって解析する

いわゆるIoT関連の仕事に関わりはじめてから個人的に3DCADソフトを使えるようになりたいなとおもい、すこしずつだがソフトを使って遊んでみている。そのなかで主にいじっているのはfusion360というクラウドツールだ。


このfusion360の素晴らしいところは個人またはスタートアップの開発のためならば数年無償で使えるというところ。機能がある程度そろった多くの3DCADソフトはなんだかもうAdobeの2Dグラフィックソフトたちがかわいく思えるくらいの値段がするものばかりで到底個人の趣味でふんわりと手がだせるものではないので、これからがんばりたいなという人にはまさにうってつけである。


さて、そんなソフトを使った勉強会を先日友人たちとテックシェアスペース・DMM.make AKIBAで行った。今回のお題はfusion360の解析機能をつかって1番歪みのない橋っぽい何かをつくってみよう、というもの。

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様々な演出が加わったライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」〜暁の調べ〜を見て #ナルステ

5月19日から封切りとなったライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」〜暁の調べ〜を見てきた。ここからは主にステージの演出のネタバレなどを多く含む内容になることをふまえて読み進めてもらいたい。


2015年から始まったライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」、ストーリーはナルトがアカデミーを卒業して忍者になり第七班としてさまざまな任務をこなして友達のサスケが里を出てしまう.......というところでおわったため、いやこれはどう考えても続編あるだろうやらないなんてうそだろう、どうかやってください、とおもわざるをえなかった。そして次の2016年には再炎というかたちで1stステージのストーリーはそのままに演出やキャストを大きくブラッシュアップし、大きく完成度をあげさらに魅了されもうこれで続編やらないなんてうそだよ........と思っていた今年2017年、待望の続編の開幕だ。


先にストーリー的なネタバレをしてしまうと今回の「暁の調べ」は原作でいうところの、ナルトが2年の修行から里に戻った28巻から、サスケ率いる小隊が鷹に名をあらため木の葉の里崩しを決める43巻(とあと少し44巻冒頭の403話)までのストーリーになっている。そしてこのステージを見る前に原作を読み直しておくことを深くおすすめする。

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5リットルのクラフトビールがタコ型宇宙人になって襲来!? イタリアのビアエリア「La Fontanella」へ

イタリア・ミラノへ旅行に行った時のこと。ミラノにはNaviglio(ナヴィリオ)という昔ながらの建物が多く残る下町の観光エリアがある。運河沿いに多くの飲食店が並び昼間は散歩の合間にカフェを、夜はワインとハムとチーズで酔いしれる。

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とはいえイタリアも数日を過ごすとワインよりもビールが飲みたいなんてこともあるだろう。おいしいビールとちょっとしたつまみがあれば文句ない、なんて頃合いにおすすめなのがビアエリア「La Fontanella」だ。
2本ある運河のうち、すこし幅の狭い方へ大通りから入ってすぐのところに店がある。

www.tripadvisor.it


旅行最終日、なんとはなしにこの店の前を通りかかったところテラス席のあちこちでみたことのないような器になみなみとビールらしきものが入っていた。これはどういうことだ。由々しき自体である。23時近くで周りの店はぽつぽつ店じまいを始めているなか、なかなかの盛況だったがなんとかテラス席に座ることができた。

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さっそくメニューをもらうと、なるほど、ここはイタリアのクラフトビール専門店のようだ。イタリア各地の蔵から直接買い付けてきているらしい。いやそこまではいい、おおいによい、問題ない。むしろ問題はここからだ。

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飲みたいビールを選んだらそのビールを注ぐ器を選ばなければならないとのこと。さてとおもい器のメニューを広げると、そこにはまるでおもちゃ屋さんのラインナップのような普段は器として登場しないであろう形のものばかりが並んでいる。

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この器の大きさにより入るビールの量が決まるようだ。1番少ない2リットルはU字型の牛の角のような入れ物で頼むことができるが、まぁせっかくなのでおもしろい形のを頼みたい。見た目で迷うことなくタコ型宇宙人のようなものに決めた。このタコ型宇宙人の器は小さいものは5リットルから、最大21リットルまでいけるらしい。今回は3人という少数精鋭でのぞむにあたり5リットルのタコビール星人の殲滅を心に決めた。ビールの中身は何を頼んだかすっかりわすれてしまったが、なんかおいしいの飲みたいというざっくりしたオーダーをした。


ビールとあわせてフライドポテトやサンドイッチなどの軽食を頼み、のんびり待っているととうとうヤツがやってきた...。
頼んでいたのでわかっていたがなんだかもはやこれはビールなのか?というきもちになる。この存在感、なんと表現すればいいのだろう。

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タコビール星人の足の先端をひねるとグラスにビールが注がれる。慣れないと注ぐのがちょっとむずかしかったが、たぶんよく考えるとグラスギリギリまでつごうとしなければ本来そんなに難しくなかったはずなので落ち着いて殲滅しよう。

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うまい。ビールがうまい。タコビール星人の器のタイプだと自分のペースで好きなだけグラスに注げるので、ビール好きが集まって飲むのにこれほどよいものもない。タコビール星人め......なかなかいい技を使ってくるな。運河沿いのテラス席、風もきもちがいい。

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ゆるりと飲んでいたらそろそろ閉店だから、とプラスチックのコップを渡された。
どうやら残っているのは持って帰ってのめということらしい。タコビール星人の中身をすべてプラスチックにうつし、道すがらも引き続き殲滅しながら宿にもどった。

ルイ・ヴィトンやアウディ、ミラノの街中が展示ブースになる国際家具見本市「ミラノサローネ2017」へ #mdw2017

歳の近い妹と同じ部屋をあてがわれていた小学生の頃、1人暮らしに憧れてセンスのいいインテリアがならぶ雑誌を眺めてはいつかこんなものに囲まれて生活できたらいいなぁとおもった。そんなすてきなものたちが1年に1度、一同に会する場がある。それがミラノサローネだ。


毎年4月ミラノ・ロー・フィエラで開催される国際家具見本市「Salone del Mobile.Milano」を中心に、ミラノの街全体を舞台にして行われるデザインウィークのことを通称・ミラノサローネという。本会場はもちろんのこと、本当にミラノ全域であちらこちらの建物を貸し切って各企業やデザイナーがさまざまな新しいコンセプトやプロダクトを伝える場として展開されている。計5日間開催されるこのイベントはとてもじゃないが期間中すべてを見切ることはできず、またよっぽど計画をたてて綿密な下調べをしていかないと効率よくはまわれない。


かく言う自分も今年で2度目の若輩者であるが故に正直ふんわりとしか調べずに現地に行き、現地で寝る前に明日はどこを見ておきたいか考えるという行き当たりばったりなそれだった。
限られた数日でしか見ることができなかったので数は少ないが、いくつかの展示を来年の自分のために情報を残しておきたいとおもう。

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米国限定「EVERLANE」が期間限定4月16日まで日本にも配送

普段リュック派の自分は常日頃から道ゆく人の背負うリュックを観察しながら「落ち着いてる感があって仕事でも遊びにでも使えそうな、でもあんまり世の中に出回りすぎてないリュックないかな」などと考えている。



そんななか、ネットの海を気ままに泳いでいるとあるECサイトにたどり着いた。それが「EVERLANE」だ。
EVERLANEはEC特化したファッションブランドで、女性もの、男性もの、カバン、靴などなかなか幅広く取り扱っている。デザインはシンプルながらもやぼったさがない、なんというかとりあえず身につけておけばこなれた感が出しやすそうなものばかりだ。

www.everlane.com

www.everlane.com

www.everlane.com


さて、前述のとおり自称リュックの旅人である自分はこのファッションブランドのカテゴリにBackpackがあるのを見逃さなかった。
ページを開いてみると、まさに自分の追い求めていたものにぴったりとあてはまるラインナップである。これは買うしかない。と思いきや、このブランドは普段日本への配送をしていなかった......。アメリカをベースにカナダ、そして特別にオーストラリア(過去のキャンペーンで選ばれたそう)のみ、年中配送可能とのこと。


別の経由で買うこともできるが面倒に感じて、けっきょくサイトを眺めて終わるだけの日々だった。
しかし今回なんと1週間限定で日本への配送を受け付けるというのだ。過去にも期間限定で他の国への配送をしていたこともあるようだが、これを逃すといつまた配送可能になるかわからない。これは買うしかない。

www.everlane.com

日本以外にも、ドイツ、マレーシア、ポーランドなどなど計35ヶ国を対象に$150以上からオーダーできる。会員登録はFacebookアカウントの認証でもOK。
発注の際に注意すべきは住所の記入方法で、日本語ではなく英語での表記で入力すること。もし書き方がわからなければ住所変換サービスなどをうまく使おう。

judress.tsukuenoue.com

トクサツガガガと宇宙戦隊キュウレンジャー第1話、ある通行人Aからの感想

トクサツガガガという漫画を最近よみはじめた。よみはじめた、というよりこないだ1巻を買ったとおもったら気づいたら電子書籍最新の8巻まで買っていた。
漫画の内容は、タイトルからほんのり感じ取れるように特撮を扱った内容で、特撮が好きな(特オタとも称される)女性を主人公にして話がすすんでいく。


実のことをいうと日曜朝のあのゴールデンタイムから自分はもうけっこう離れて久しい。理由はものすごくかんたんにテレビをつけないことと朝ねむいことで、別にこれといった大きな理由はない。



そんななかでトクサツガガガを読んでおもったことは「あーーー、特撮みたい」だった。
特撮とはこの場合においてはヒーロー系のことをさす、と欄外に注釈を加えておきたい。

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たっぷり100種の果実酒&梅酒におまけでビール、アイスを堪能し放題の渋谷「SHUGAR MARKET」へ

渋谷、道玄坂とちょうど並列にあるマークシティ中央の出入り口の通りにある木製の階段をがんばって3階までのぼる。
ガラスの扉を開くと居心地のよいカフェのような雰囲気のお店がそこにある。
果実酒、梅酒が時間無制限で飲み放題といううたい文句の「SHUGAR MARKET」にやってきた。
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まず最初に会計1人3240円を支払い、席に案内される。
席には和らぎ水と水用のコップ、またお酒を飲むためのグラスがセットされていた。

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システムは至ってシンプルで、グラスを持ち色とりどりのお酒が並ぶ冷蔵庫の前のテーブルで好きなお酒を注ぐだけ。1種類でストレートに飲むもよし、ソーダやオレンジジュースにグレープフルーツ、紅茶などとまぜて飲むもよし。
最近こういう冷蔵庫から自由に選んでのんでよいスタンスのお店は増えたが、果実酒や梅酒のどちらの品揃えもがここまでよいところはないのですなおにうれしい。
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