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イベント/旅行/デザイン/おいしいもの...

居心地が最高にいい新宿伊勢丹屋上の本格ヨーロピアンビアガーデン「SKY PARADISE BEER GARDEN」へ

夏といえばいわずもがなビールを連想してしまう程度にはビールが好きだが(それは夏に限った話ではないのではという異論は認める)、とくれば、夏の風物詩としてビアガーデンを外すことはできない。
まだ梅雨もはいったばかりで本格的なビアシーズンとしてはもう少し先になりそうだが、そんな中、6月から新宿伊勢丹の屋上にオープンした「SKY PARADISE BEER GARDEN」にオンライン予約サービスのトレタさんから招待をいただき行ってきた。

伊勢丹内のエレベーターで屋上まであがると、そこには寝転がると気持ちよさそうな芝生がひろがっていた。
デパートの屋上にあるものといえば小さな小さな遊園地で小さい頃よく連れられて行ってものだったが、最近の不況のあおりで軒並みそれらが撤去されたというのはなんとなく耳にしていた。久しぶりにやってきたデパートの上は今どうやら大人のための遊園地として活用されているようだった。

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特製ダレとくさみのないやわらかラム焼肉が楽しめる水道橋「羊肉酒場 悟大」へ

おいしいもの好きの仲間に誘われ向かったのは、水道橋に最近オープンした「羊肉酒場 悟大」。名前のとおりラム肉が食べられる。
外観は一見昔からある老舗のようなおもむきで、中にはいっても板と瓶ビール箱でつくられた机があるようなこれまた一見素朴な体の内装にみえる。
なんでもこれらはここの肉を仕入れている先、北海道の酪農家の近くにあるラム肉のお店の雰囲気に似せてつくられているそうだ。


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席にとおされ、まずは最初にビールを注文。ここのビールはやはりというか当然というかサッポロビール。北海道のビールといえばサッポロしかない。ただその当たり前を当たり前でおわらせないメニューが、これ。

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「どデカ」生ビールと「筋トレ」生ビール。なるほど、どデカはわかる。しかし筋トレとはなにか。
わけがわからないものはとりあえず注文するしかない。お店の人に声をかけて間もなくでてきたのは……

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両端に置かれたのが「筋トレ」サイズ、右から2番目が「どデカ」サイズ。オクトーバーフェストのようだ。
左から2番目のジョッキが通常の生ビールのジョッキなのだが、もはや子供サイズにみえる。

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愛称だったらどう呼んでもいいのかな?

[Memo] 雑記

おいしいご飯がだいすきだ。
おいしいものを食べさせてくれるお店の人には感謝しかない。


これまでにこのブログでもおいしかったお店をいくつか紹介してきた。
ありがたいことに行きたいとおもってもらえることもあるようで、みんながおいしい想いができるなら本当によかった。


しかしなかには、おいしいものばかり食べていてもうっかり体調を崩してしまうこともある。
最近、まわりの友達も体調よくないというのをチラホラ聞くので本当に元気になってほしい。



さて、ではこれらのおいしい料理を出してくれるお店の方は食べるこちら側の体調が悪くなればいいとおもって料理をつくっているのだろうか。当たり前だがノー以外のなにものでもない。
おいしく食べてもらいたいし、何度もきてもらいたいからそれを食べて元気になってほしいとおもって料理をだしてくれている。


そんな食べるこちら側のことを考えてつくってくれた料理にたいして「これを食べると病気になるリスクが高まりそうだ!」「病気料理だ!」といわれて、つくってくれた人はうれしいとおもうだろうか。



もちろん上記のは半分冗談、半分自分への戒めではあるんだろう。おいしいものを食べておいしいもの飲んでテンションあがっておもしろいこと言ってしまいたくなるのもわかる。なので、別にそうおもうのはどうでもいいしなんでもいい。
だけど、それをそう呼称するのを聞いて嫌な想いする人がいないか考えられるくらいには、みんないいオトナなんじゃなかろうか。


キャッチーな名前をつけたほうがネットで拡散もされるだろうけど、それでお店がなくなったら悲しくないんだろうか。また別のところにいくからいいんだろうか。
悪気がないから許されることもあれば、悪気なく誰かに嫌な想いさせていることもまた事実である。


自分の思ったことを曲げる必要はないが考えを改めて、さりげなくかっこいい気づかいをしてくれる人が増えたらとてもうれしい。


10分間のスピードスパイアクション体験!新宿「inSPYre(インスパイヤ)」に先行潜入

[Report] おでかけ

2月のある日、新宿歌舞伎町のとあるビルの前で立ち止まる。
ビルの向かい側はTOHOシネマ新宿。歌舞伎町という名前からおぼろげに抱いていた不安感は、そのこぎれいな映画館ができたと共に自分の中からなくなった。

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1Fのゲームセンターのわきにあるエレベーターで6Fへとあがる。
エレベーターの扉が開かれて目にしたのは、まるでアクション映画の舞台セットのような異質な空間だった。

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そう、今回は3月4日からオープンするアトラクション施設「inSPYre(インスパイヤ)」にオープンに先んじて潜入しにきたのだ。
このアトラクションは名前にも含まれるとおりスパイ体験ができるもので、近年なにかと人気な謎解きと脱出ゲームを組み合わせて楽しめるようになっている。
謳い文句に「リアルなスパイ体験ができる」とあるが、まさにこの空間の作り込み具合ははんぱない。施設にはいるだけでテンションがあがる。

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施設の入口には荷物を預けられるロッカールームと、待ち合わせなどに利用できるフードコーナーがある。

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フードコーナーは軽食中心だがお酒もそろえられており、何より見た目が世界観にあわせたものになっているのでモノは試しに頼んでみるのもよさそうだ。

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このアトラクションはわりと本気で動く必要があるとのことで、手荷物や余計なものは一切ロッカーにしまうことを勧められた。
また女性はスカート、ヒールのある靴ではゲームができない場合があるという注意書きもあったが、この日うっかりひざ下丈のスカートと6cmくらいのヒールできてしまっていた。一応係のひとに確認してもらったところこれならギリギリ問題ないとOKをいただいたが、動きやすい格好が有利になるのでなるべくなら服装には気をつけておきたい。

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この日は1チーム5人程度になるようにわかれて、実際にアトラクション体験をすることになった。
まずは入口で参加人数を伝え料金を支払う。料金は1ゲーム1人980円。支払うと1人1枚専用のカードと、チーム1つにつき1台の端末が渡される。

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端末にはとある指示が書いてあるので、それをもとに更に奥に進むとチームに1部屋ずつわりふられる。
このときにチームメンバーがわかりやすいように腕にバンドがつけられた。


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部屋はまるで牢獄のようなつくりで、入ると頭上に大きなモニターと、横の壁に小さなモニターが1つずつある。
まずは小さいモニターで1人ずつ顔登録をしていく。この登録した情報は最初にもらったカードに情報として蓄積されていくようだ。

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全員の登録作業がおわるとほどなくして頭上のモニターの明かりがつき、inSPYreのボスから指令がだされる。
参加者はニューヨークに本部を置く謀報機関inSPYreのエージェントとなって「BLACK-MAX」という悪の組織に潜入し、世界征服をたくらむ彼らのあらゆる目論みを阻止するため、10分間の間でくだされたミッションを達成しなくてはならない。このミッション内容は数十以上あるようで、毎回ランダムにあたることになるとのこと。

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指令を聞いたら最初にチームに渡された端末にミッションをクリアするための最初のヒントが表示される。
それをもとに部屋から飛びだしBLACK-MAXの基地へ潜入する。


またこの基地がものすごいこったセットになっていて、サバゲーフィールドやコスプレの撮影地としても貸し出せば人気がでそうなくらいにクオリティが高い。1つ1つ細かくみていくだけでも充分たのしめそうだが、まずはミッションに専念しよう。

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基地内には自分たちにふられたミッションに関わるものだけではなく、ほかのミッションのものもたくさん隠されているので、そのなかから自分たちに関係のあるヒントだけを探し出すのは本当に難しい。10分間という時間制限もあり、どれだけ効率よく進められるかがすべての鍵をにぎっている。

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基地内には敵組織の構成員のほかに、自分たちの組織から先に潜入している仲間もいるようで場合によっては彼らに助けを求めることもあるようだ。

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10分間というのは本当にあっという間で、2回別々のミッションに挑戦したが惜しいとこまでいくこともなく終了してしまった……。
基地内は広く、モノも多いため、チームで行く場合はどれだけチームメンバー同士の連携がとれるかも重要そうだ。
ちなみに謎をといていくと、こんなスパイ映画さながらのレーザーの飛び交う部屋に潜入することもあるそうだ。はいりたい……!!

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さすがに10分はつらいなぁ、延長したいなぁという気持ちになったが、これは今後20分コースが選択できるようになるかもしれないとのことで今後に期待したい。
この施設はもともとクラウドファンディングで資金をあつめており、その際には年間パスもあったそうだが今のところ通常販売の予定はないそうだ。近くに通勤していたら間違いなく年パスを持って入りまくりたい衝動にかられていただろう。



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この先行体験からよりクオリティを上げてオープンに向けるということで、オープン後はレーザーのある部屋を目指してがんばりたい。
新宿という立地から会社帰りにふらっと立ち寄るのもよし、また朝5時までオープンしているという終電を逃した飲ん兵衛にうれしい仕様になっているので3月4日のオープンが楽しみだ。


※これはブロガー向けの招待イベント参加による体験PR記事です。

下北沢の片隅でフランス帰りのシェフが作る肉料理を食べに「肉屋カーニバル」へ

渋谷から吉祥寺までをつなぐおしゃれな駅の多い井の頭線。
その中でもやはりシャレた場所としてはずせないのはシモキタとして親しまれている下北沢だろう。
今回はそのシャレた場所でシャレた肉料理を楽しめる場所があると招待されてでかけてきた。


下北沢駅南口から徒歩5分ほど道なりに歩いた場所に「肉屋カーニバル」というお店はあった。
表に面した道からちょっと袋小路にはいるところで一見するとわかりづらいが、目印として豚のシェフがお出迎えしてくれている。若干こわい。

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レンガ造りの建物の階段をのぼった2階にお店の入口はある。中にはいるとそう広いかんじではないが、仲のよい友達とまったりと過ごせそうなよい雰囲気だ。

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まずは飲み物を注文、ということでドリンクメニューを。

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ビールメニューにはビールの系統がかかれており「この銘柄を」と頼むのではなく、好きな味を元に店が仕入れているおすすめクラフトビールを出してくれるようになっていた。そのときどきで仕入れが違うようなので、料理にあわせてお任せできるのはラクでうれしい。
ほかにも数多くのワインがとりそろえられていた。そんななか最初の一杯にだしてもらったのはHEEEWEIZEN。

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前菜は紅人参のソテー。紅とつくだけあって色が濃い。

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人参ならではのうまみをじんわり楽しめる。
味の濃いやさいを噛みしめておいしさがわかると、自分の成長を実感できるような気がするのはなぜだろう。



お次はシャルキュトリの盛り合わせ。シャルキュトリなんて単語はじめてきいたが、肉の加工品の総称らしい。なるほどね。

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エゾシカのテリーヌ、三州豚のパテ、牛バラにビーフジャーキー。すばらしいなシャルキュトリ。
自家製ビーフジャーキーはこってこてに濃いめの味付けでこれはもうビールがたまらなくすすむ。
エゾシカのテリーヌもほどよいクセがまたいい。あああー、ビールがおいしい。

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お次はパクチーとライムのサラダ。

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好き嫌いのわかれるパクチーだが、なんでもパクチーを採取する時期によって味のクセがかわるらしい。
サラダをよーくまぜて下にしかれていたドレッシングとあえる。このドレッシングがなかなか好み。
お肉のこてこて感をほどよく中和しつつも、お酒にあういいサラダだった。



そして大好きなチーズがここで登場!ひゃっほー!
ここで出していただいたのはクリームチーズにイチジクとはちみつ、ブラックペッパー、ラム酒などをまぜたものと、ワインの搾りかすをまとって熟成させたかためのチーズ。

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クリームチーズは添えられたブレッドにもりっとのせてパクッといただく。くぅ、うまい。チーズとイチジクとはちみつなんてまぜたら危険の筆頭である。おいしくないわけないじゃんよ。
でも個人的にはもう1つのワイン熟成チーズが好きでたまらない。これはもうワインと一緒にのむしかない。ワインとチーズが楽しめる日は本当にしあわせだ。

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チーズを楽しんでいるところにはたまた肉料理が。今度は馬のローストとトリッパの煮込み。

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肉感を充分にあじわえる馬と、肉とチーズとワインをとりもつトマトで煮込まれたトリッパが最高のコンボで太刀打ちできない。
なんでも料理をつくってくれてたシェフはずっとフランスにいってたようで、このトリッパは向こうでよく食べられる家庭料理をそのまま再現したそう。いいもの食べてるなフランス。


そしてきましたメインのかっこいいやつ。骨付きラム肉!

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肉で1番おいしいのは骨のまわり、というのはもはや疑いようがなく、しかもみるからにおいしそうな色したラム肉がこんな品よくでてきてはもう期待値MAX。
ナイフをいれるとするっとほわっと肉がはなれてくくらいにやわらかくてトロトロ。本当に肉のお祭りだ。



さらに追加でソラ豆のガーリックソテーやさつまいものフライドポテトも注文。

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お酒がすすんでしまういけないやつら。この2つとビーフジャーキーとビールがあれば永遠のめそう。

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これでもか!というほどお肉とお酒にあう料理を堪能できた店だった。
肉料理もおいしいけど、個人的には肉料理以外とお酒を楽しみにまた行きたい。


30歳になった日、20才の自分からの手紙を読んだ

[Memo] 雑記

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30歳を迎えたのは日本と時差が17時間あるロサンゼルスだったので日本時間とロサンゼルス時間とのどちらで日付を考えればいいのか悩ましくはあったが、どちらの場所でも誕生日になった数時間の間に20才の頃にいまの自分へ向けた手紙をひらいた。

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12月14日オープンの川崎ラゾーナEggs 'n Thingsでハワイアン料理をまったり堪能

[Review] おいしいご飯 [Report] イベント参加

川崎市民であれば何はなくともとりあえず1度は行ったことがあるであろう川崎ラゾーナ。JR川崎駅直結でフード、ファッション、サブカル、電化製品、映画館とわりかしなんでもほどよく揃う大型ショッピング施設だ。

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そんな自分も施設ができた当初から通い詰めているこの場所に、なんとあのEggs 'n Thingsがオープンするという。Eggs 'n Thingsは日本で定着してそれなりになるハワイアンパンケーキの先駆けの店で、ふわふわとかるい口当たりのホイップクリームにほどよい薄さのパンケーキがはずれのないおいしさで食べられるハワイアン料理専門店だ。
これまでに他の店舗へは何度か訪れたことはあったが、あんまり自分の活動範囲内に行きやすい場所になく、もっと近い場所にできればいいのにとひっそりおもっていた。

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「なるはや」なんて期日は存在しない

[Memo] 雑記

制作と呼ばれる仕事にたずさわるなかで、未だ消え去らない悪しき因習をそろそろ撲滅しておきたい。


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「なるはや」という言葉をこれまで聞いたことがない、知らなかった、という人に教えるのはとても忍びない。できれば知らないままの人生を過ごしてほしかったが説明すると「なるべくはやめに」という言葉の略語である。
この言葉が例えば待ち合わせしていた相手が遅れる電話をいれてきたときに「なるはやでこい」なんて使われ方であれば、別に何もまったく問題はなく、遅刻してくるやつが悪いのでなるべく全速力ではやくこいというほかない。


しかし問題はこの言葉が制作進行のなかで使われることにある。

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大容量Wi-Fiレンタルでヨーロッパ周遊でもサクサクインターネット

[Report] 旅行記 [Review] ツール [Web] サービス

海外に1人で行っても大丈夫だと思えるようになったことの一因に、スマートフォンという存在は大きい。


スマホさえあれば、分からない言葉もすぐ調べられるし、地図アプリさえあればどこにでも行けるし、交通手段を確保するのもラクにできる。
しかし当たり前だが契約している回線は日本のものなので、でかけた先の国でネットワークの確保は本当の意味での死活問題になる。

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自分はSIMフリーのiPhoneを持っているので、でかけた先の国の空港でまず最初にSIMをゲットして……というのが個人的なこれまでの定石だったのだが、今回ヨーロッパのオランダ、ベルギー、ドイツを1週間で周ることにしたためその方法ではイマイチ使い勝手がわるい。国ごとにSIMを入手するのも、国ごとにイチイチ契約を結ぶのも大変だし、短期間の契約期間で適したものがない。


そこで今回活用したのがWi-Fiレンタルサービスだ。以前に同行者が持ち合わせたものを少し使わせてもらったことはあったが、自分で利用するのは今回が初めてだ。今回、サービスの利用体験をさせてもらったのは空港でもブースをみかけるグローバルWi-Fi。

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空港で当日レンタルができるのはもちろん、事前にレンタル申し込みをしておくと自宅に送ってもらうことができる。個人的には空港であんまりバタバタするのは好きではないので、事前に家まで送ってもらった。


Webから会員登録をして、旅行に行く日程を登録。すると指定住所に出発する2日前あたりに到着した。
包装は簡易的なもので、袋の中から出て来たのはWi-Fi本体と充電用のUSBケーブルや充電器、海外でも使える電源変換機にモバイルバッテリー。
Wi-Fi本体を充電するために使うものばかりなのだが、これはもちろん自分のスマートフォンの充電にも使えるので、1日中外にでかけている海外旅行中ではどれもこれも有用なものだ。

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飛行機で現地に到着して電源をいれると、しばらくして現地のサービスと繋がる。
そうしたらWi-Fi本体に記載されているSSIDを選択して、パスワードを入力するとすぐ接続された。

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今回使わせてもらったのは大容量プランというもの。通常は3日あたり400Mというプランなのだがこれだと写真をソーシャルにどんどんアップしているとわりとすぐにパケットオーバーしてしまい回線が低速になってしまう。
だが大容量プランは1日500Mまで利用できるので、写真を1日中アップしていても快適にネットが使い放題だった。


海外のホテルは無料のWi-Fiがついているところが多いが、なんだかんだ繋がりにくかったり重かったりとストレスがたまりやすい。しかしWi-Fiをレンタルしたことで、ホテルでパソコンもサクサク利用できた。
スマホとパソコンで利用できて、国ごとの手間がかからないことを考えるとお得なことは間違いない。

6万円のスーツケースを6300円でレンタルして1週間の海外旅行へ

[Review] ツール [Web] サービス [Report] 旅行記

約1週間程、ヨーロッパ3カ国を旅することになった。
それなりに旅にはいくのでスーツケース自体もってはいるものの、以前に1週間の海外旅行にでかけたとき手持ちのスーツケースでは小さいと感じていた。3泊4日程度であれば足りるが、それより日付が多いと微妙、というくらい。また手持ちのものがわりと安く買ったものなので、あんまり車輪の動きがよくない。平らな道でも思うように進まないときがままある。1週間で3カ国まわるというコンスタントな旅に、そんな足回りのわるいスーツケースでは不安が残る。

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とはいえ、そんな大きなスーツケースを購入しようにも家のなかに置き場所がない。すでに1泊2日向けな小型のものと前述したものがクローゼットの中に鎮座しておりとてもそれ以上が入るようなスペースは存在しない。持って行くバックを足して手荷物を増やすのもなんだし、なんだったらお土産をいれるスペースだって残しておきたい。大きいスーツケースがほしい……でも場所がない……。
そんなときに救いの手を差し伸べてくれたのはスーツケースのレンタルサービスだ。

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