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多彩な小鉢料理と満たされる品揃えの日本酒が楽しめる、五反田・わに家へ

日本酒は奥が深いことはわかるが正直よくわからない、でも美味しいものが飲みたい。というのは日本酒を飲み始めると誰もが一度は思うことではないかとおもうが、そんなときにまさにぴったりの店が五反田にある。友人から、日本酒と料理がいいかんじに出ると誘われ伺った店は「わに家」という。カンバンが足元の点灯だけなので、うっかり見過ごしてしまわないように注意したい。

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飲みやすくうまいと間違いなくわかる日本酒ラインナップ

店内の座敷席に通され、壁にかけられた日本酒メニューをじっくりみる。なるほど、これは間違いないやつらばかりだ。これだけ「どれを頼んでもおいしい」のがわかる品揃えだと本当に最初の1杯に悩む。

この日は4人で入ったため、2種類のお酒を1合ずついただくことにしてできる限り多くの種類を飲もうという作戦で、最初の1杯を注文。
鍋島のハーベストムーンと南部美人の純米吟醸ひやおろし。そう、なにはともあれ秋なのでまずはひやおろしたい。南部美人は残りがわずかだったこともあって、新しくくちあけの瓶からも少しばかりいれていただいた。くちあけのものは辛みがつよく刺激的で、しばらくたったものはマイルドな口当たりになっておりとこれがまた全然いい意味でそれぞれ味が異なり得した気分になる。

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ロンドン市内からヒースロー空港まで帰りは楽々チャーター車で。 -PR-

イギリス・ロンドンの1番有名な空港といえばヒースロー空港だ。ヒースロー空港とロンドン市内の行き来には特急列車のヒースローエクスプレスが間違いない選択肢のひとつではある。ただ、行きの元気なときと違って帰りはけっこうくたくたであったり、お土産の荷物が多かったり、はたまたフライトによってはいい列車がないなんてこともある。そんなときにはチャーター車で楽々移動するのも、旅の最後の余韻を楽しむにはいいのではないだろうか。

チャーター便は大人2人以上なら特急列車よりお得

今回ロンドンで宿泊したのは、リバプールストリート駅周辺にあるAirbnbで借りた部屋だ。ヒースローエクスプレスでロンドン市内にを繋ぐのはパディントン駅なため乗り換えが必要になる。「帰りはのんびりボーッと帰りたい......」というプチ贅沢を叶えるため、KKdayから貸切チャーター車片道送迎プランを予約した。

www.kkday.com


贅沢といっても片道7,700円程度なので、ヒースローエクスプレスの料金が大人片道3,300円ほどと考えると、2人以上ならば電車賃や荷物の手間暇を加えて考えると全然お得だ。

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カンガルーが走る草原を空から楽しめるオーストラリア気球遊覧ツアーは旅の締めくくりにぴったり -PR-

煙となんとかは高いところが好きというご多聞にもれず自分も高いところが好きで、過去にはスカイダイビングに挑戦したこともあるくらいだ。そんな人物の憧れのアトラクションの1つに気球遊覧があるのはまぁわかりやすい嗜好だろう。気球に乗って空の旅をゆっくりと楽しめたらどんなに楽しいだろう。幼い頃からふんわりと思い描いていたその夢は、社会人になってやっと来ることができたオーストラリアで実現することになった。

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AM:4:10、ホテル前に集合

今回オーストラリアで滞在したのは年中常夏な気温のケアンズだ。日本の夏はオーストラリアでは冬、寒いのが苦手なこともあってなるべく過ごしやすい気候のところを選んだ。初めて訪れたケアンズは、観光地としてもう成熟しており、特に日本人観光客が定期的に訪れることもあってかなり楽に過ごせる場所だった。

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佐渡ロングライド2018に参加するまでの道のり<イベント準備編>

5月に佐渡島で開催された佐渡ロングライドに、今年初めて参加した。自転車イベントで遠出するのはツールド東北とあわせて2回目のまだまだひよっこだ。
旅にはよく出るものの、やっぱり自転車イベントとなるともろもろそれに向けた準備が多く、けっこうわかりづらいポイントもあり、また参加する可能性もないこともないので準備のポイントをまとめておきたい。

  • イベント参加登録
  • 宿と交通手段の手配
    • 1. 宿をとる(早ければ早いほどいい)
    • 2. シャトルバスの予約をする
    • 3. 佐渡汽船のチケットをとる
    • 4. 新幹線の切符を予約する
  • 事前に自転車を宿に配送する
  • 自転車検査証を書いてもらいに行く
  • 自転車を箱に詰める
  • 当日の持ち物・服装
  • 体調を万全に
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佐渡ロングライド2018・100kmコース、毛虫との戦い、収容車とのかけ引き、圧倒的自然の癒し......

2年前にクロスバイクを買ってからというもの、思い切りハマるわけでもなくとはいえ微塵も乗らないわけでもなく、近所でボチボチ川べりを走って楽しんでいた。買った年の秋にツールド東北で60kmコースに参加したが、それ以来長距離を走ることはなく、まぁいつか機会があればとおもっていたところに、周りの友人たちが佐渡ロングライドに興味を持ったことからノリと勢いでついでにエントリーをした。


実は以前に佐渡には旅行で出かけたことがある。その際に、佐渡の人から佐渡ロングライドのことを聞いて興味をもっていた。島好き的には、自然の多い島をぐるぐると走るイベントはとても魅力的におもえたのだ。

2018スポニチ佐渡ロングライド210公式サイト


佐渡ロングライドには4種類のコースがある。佐渡を1周するAコース、半周するBコース、上半分だけ周るCコースと観光メインのDコースだ。佐渡をぐるりと周りたいという欲求はありながらも、いかんせん距離が210kmと聞いてあきらめた。走りきれる自信がない。自分のスキル的に見合わせるとDコースの45kmが1番適していそうだったのだが、せっかくだから海沿いを走りたいなぁというふんわりした考えで100kmのCコースを選択した。


それからものすごく大変な準備期間を経て(これについてはあまりにも大変だったため、別途記録を残したい)、大会当日を迎えた。

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10分でオリジナルはんこ完成!ドンキホーテのはんこ自販機で作って買うまで

押印が必要な書類があるのにはんこを忘れてしまった......社会人なら誰しもそんな経験をしたことがあるのではないだろうか。もちろん準備よくいつでも持ち歩いている人もいるだろう。しかし自分はそんな出来た人間ではない。忘れ物の多い人生だ。サインで完結する社会になればいいのに。


まぁ日本で多い苗字ベスト5入りする名前を持つ自分は、売り切れてさえなければ対応するはんこがないということがない。100均でもどこでも絶対に取り扱いがあるため、はんこの入手に困ることはそうそうない。もしかするとそういう要因もあって自分ははんこを忘れるのかもしれないとおもったが、名前のせいにするのはやめておこう。


さて、そんなおり割と遅い時間にどうしてもはんこが必要になり文具屋もしまっているようなその時間、ちょうどそのとき近くにあった上野のドンキホーテへでかけた。はんこがディスプレイされているおきまりの円柱は入口すぐそばに設置されており、あいうえおと順を追っていったところでその横に設置されていたはんこ自販機を発見した。

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まるでゲームダンジョン!青く凍りついた壮大なミネハハの滝inミネアポリス

アメリカ・ミネアポリスに乗り継ぎで立ち寄った際、せっかくの機会なのでと空港の外に探検にでた。


SIMカードもゲットしネットワークの心配もなくなったところで、ここからが探検本番だ。
地図でみると空港のすぐ近くにミネハハパークという大きな自然公園があることがわかった。その公園のなかにミネハハの滝というそれなりに大きな滝があるらしい。もしかしたらこの寒さ、川も凍ってちょっときれいだったりするんじゃないかとほのかな期待を寄せて、電車BLUE LINEに乗りミネハハパークへ向かった。



ミネハハ駅で降りると公園はすぐ目の前なので迷う心配はほぼない。ただ滝までちょっと道なりに歩いていく必要がある。
ほぼ1本道なので迷うことはないが、なにはともあれすごい寒い。-16°をなめてはいけない。

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「Go San Francisco® Card」でサンフランシスコの観光スポットをお得に遊び尽くそう -PR-

この記事はオプショナルツアー専門サイト「KKday」にスポンサードいただき、体験したレポートです

アメリカ西海岸サンフランシスコ。海沿いかつワインの産地が近いこともあり、新鮮な海鮮とおいしいワインが楽しめるこの街は様々な遊びスポットにあふれている。市内は交通の便もよく、またUberも頻繁に利用されているためあちらこちらで様々な体験ができる。
そんなサンフランシスコで初めて遊ぶときにぜひとも利用したいのが「Go San Francisco® Card」だ。このカードを使うとサンフランシスコ内にあるレジャースポットや観光施設が利用し放題になる。

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アメリカ国内へ行くのにミネアポリスでのトランジットが便利

海外旅行を自分で手配するとき、フライト代を少しでも安くおさえようとすると避けて通れないのは乗り継ぎだ。
国を超える場合には一度預け入れ荷物を受け取って入国手続きをする必要もあるため、まぁ面倒くさいといえばその通りだが自分の場合はなるべくその乗り継ぎ時間を有効活用するようにしている。乗り継ぎでもないといかない場所にいけるのが楽しくもあるからだ。


活用方法は目指す場所により様々だが、先日ラスベガスを目指し羽田空港から飛び立つにあたり、アメリカ・ミネアポリスで乗り換えをすることにした。行くまで知らなかったが、現在ミネアポリスはデルタ空港で日本からアメリカ国内への乗り継ぎスポットとしてよく利用されている場所で、入国手続きが専用端末によってかんたんに行えるうえ、乗り継ぎ場所への移動もいたって簡単とあって人気も高いようだ。また端末は日本語での操作にも対応していたり、日本語による案内板があったりと日本人にやさしい。


ミネアポリス、という場所にこれまで興味をもったこともなければ「そんな場所あったっけ」くらいのものだったが、せっかく立ち寄るからにはちょっと空港周辺くらい探検して見てまわりたいと思い、乗り継ぎ時間を長めに8時間ほどとることにした。ミネアポリスからは頻繁に各アメリカ都市に国内便が出ているため、短いものだと1時間〜3時間くらいでの乗り継ぎも可能だ。しかし便利だからといって乗り継ぎ1時間はまったくおすすめしないので、最低でも3時間は乗り継ぎ時間があるフライトを選ぼう。今回は探検ついでにアメリカ国内で使えるSIMカードを入手しようという目論見もあり長めにとった。

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幻想的なアクアショー、シルクドゥソレイユ"O(オー)"をラスベガスで観劇 -PR-

この記事はオプショナルツアー専門サイト「KKday」にスポンサードいただき、体験したレポートです

シルクドゥソレイユのステージを見たことがある人はその圧倒的な人間の肉体的な挑戦と優美さによる圧倒的な迫力を思い起こすことができとおもう。自分もこれまでにいくつかのステージをみる機会があり、どれもこれも考え抜かれたその演出のひとつひとつに息を飲んだ。
その中でもラスベガスに常設されているシルクドゥソレイユのいくつかのステージは、そのどれもが一見の価値ありと聞いて、1月にラスベガスに行くこの機会にぜひ見ようとあらかじめチケットをとることにした。

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