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イベント/旅行/デザイン/おいしいもの...

100円ロボット部に参加してサーボモーターでなんちゃってロボ作り

時代はやれAIだ音声認識だと、みんなが憧れてやまないロボットに欠かせないあれやこれやの機能の話にいとまがないがさて実際にロボットを作ったことのある人はどのくらいいるだろうか。
自分はロボットというとアトムとかドラえもんよりもママレード・ボーイに出てくるボイスメッセンジャーのようなものを思い浮かべてしまうのだが、まぁなんにせよロボットを自分の手でつくったこともなかったしつくろうとおもったこともなかった。しかしあることから「100円ロボット部」なる活動があることを知り、おもしろそうなので潜入を試みた。

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正義のヒーロー立ち入り禁止!怪獣酒場 新橋蒸溜所へ

普段、追い回されやられてばかりの怪獣たちの憩いの場が新橋にできたとのこと。特撮好きな仲間といっしょに仕事帰りにいくことに。


JR新橋駅の汐留改札を出て目の前の地下街Wingを少しすすむと柱に看板がでている。矢印にしたがって店と店の隙間を進むと怪獣酒場の入り口だ。
怪獣酒場の1号店となる川崎も店ができたばかりの頃、2時間待ちは当たり前......なんてぐらいに店の外に行列ができていたものだが、それを学習してか新橋店では番号札を発行し、順番待ちの組みが5組になると電話をかけてくれるというシステムが導入されていた。さらにこの順番待ちがいま何組くらいいるのかは怪獣酒場のWebサイトから確認できる。なんともよいシステムだ。

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御徒町で遅めの昼ごはん。てんぷら屋「天久」でサービス天丼1,000円

お店のランチタイムといえば11:30〜13:00くらいの営業が一般的だろう。だが自分の場合はどうもその時間内に昼ごはんを食べようとおもうことも、食べようとおもっていても食べられることも少ない。だいたいが14時、15時くらいになる。そうなるとほとんどのお店が夜の営業に向けて中休みに入っておりどこにも食べに行くことができず仕事先でさみしいきもちになる。


そんなときわりと長めのランチタイムをとっている各地のお店をとても重宝する。御徒町にあるてんぷら屋「天久」もそのひとつだ。

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川崎フロンターレ市制記念試合に市民1,000組2,000名を御招待!にwebフォームがないことによる効果

小学生の頃、7月1日はディズニーランドに行く日だった。東京都民にとっての10月1日がそれであるように、川崎市民にとっての7月1日は川崎市制記念日である。
というわけでどうやら7月に市制記念の試合が行われ、その試合に市民2000名を招待する企画が発表された。


川崎市:川崎フロンターレ 市制記念試合に市民1,000組2,000名を御招待します!


さてこのページをみて自分が一番最初におもったことは「webフォームがない」ということだ。自分自身がwebの仕事に携わってることもあるだろうが、それ以上にスマートフォンでこんなあふれた世の中でオンラインでの申し込みがないなんて、とちょっと裏切られたきもちになる。


しかし落ち着いて考えてみると川崎市としてはこれはこれでいいのかもしれないとも思う。
パソコンやスマートフォンを使いにくいユーザーをも対象にしているからと、そういったアクセシビリティの話では今回なく、もっと即物的なモノとヒトのはなしでだ。

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正解するカド「異方」に対する徭さんへの違和感

先日Amazonビデオで一気に「正解するカド」10話まで見たところでの感想。



このアニメの前知識をもたず、見てびっくりしたのが3Dアニメだったことだ。自分が一番最初に目にした3Dアニメは涼宮ハルヒのアプリだったとおもう。そのあとサモンナイト5で触れ3Dアニメのクオリティ向上とその素晴らしさに感動したものだったが、とうとうテレビアニメで見ることになるとは。
3Dアニメの独特の妙に整った顔、という個性はありつつそんなに違和感なくみることができた。若干無表情という表情をつくりきれていないところや体の3D感はいなめない点はあるが、取り組みとしてはもろもろ可能性を感じるところだ。

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電車でよくやらかす乗り降り失敗のケースといくつかの解決案と今後の模索

日本の都心部に住み都心部に働きにでるためほぼ毎日のように電車に乗る。はじめて電車に乗ったのは記憶にもない小さい頃で、はじめて1人で乗ったのは小学校高学年くらいのことだったろうか、もう覚えていない。まぁようするに20年ほど1人で電車にのってのって乗り続けているわけだがしかし自分はどうにも電車で同じような過ちを繰り返してしまう。
ここでは自分の失敗をみつめ、今後どのようにするとその失敗を繰り返さずに生きていけるのかについて考えてみたい。


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ベテラン勢とはじめてのキャンプに行ってキャンプの概念が覆った

小さい頃、家にあった「はじめてのキャンプ」という絵本が大好きでいつかキャンプにいきたいと思っていた。が、ついぞキャンプをしたことがなかった。
川べりでバーベキューをしたり山の中のロッジに泊まったり釣りをしたりとわりと外で遊ぶ体験をさせてもらうことは多かったようにおもう。しかしいわゆるあの布地のキャンプで寝泊まりする体験をすることはなかった。まぁそこまでキャンプをしなくても特に人生をおくるうえでなんら問題はないのだが、自分はどうにもキャンプに憧れがあった。この本のなかに出てくるキャンプのためにつくられた道具たちをもって山のなか、星のしたでねむるという体験をしてみたかった。

はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)


が、社会に出て知ったことはキャンプというのはそれなりに大変であるということだ。いつものように1人でふらりとでかけたら大惨事は免れないだろう。


そんな想いをかかえていたある日、年に数回キャンプに行っているというベテランと知り合いなんとキャンプにご一緒させていただけることになった。

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「ぼくの考えたいちばんつよい橋っぽいもの」をfusion360でつくって解析する

いわゆるIoT関連の仕事に関わりはじめてから個人的に3DCADソフトを使えるようになりたいなとおもい、すこしずつだがソフトを使って遊んでみている。そのなかで主にいじっているのはfusion360というクラウドツールだ。


このfusion360の素晴らしいところは個人またはスタートアップの開発のためならば数年無償で使えるというところ。機能がある程度そろった多くの3DCADソフトはなんだかもうAdobeの2Dグラフィックソフトたちがかわいく思えるくらいの値段がするものばかりで到底個人の趣味でふんわりと手がだせるものではないので、これからがんばりたいなという人にはまさにうってつけである。


さて、そんなソフトを使った勉強会を先日友人たちとテックシェアスペース・DMM.make AKIBAで行った。今回のお題はfusion360の解析機能をつかって1番歪みのない橋っぽい何かをつくってみよう、というもの。

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様々な演出が加わったライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」〜暁の調べ〜を見て #ナルステ

5月19日から封切りとなったライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」〜暁の調べ〜を見てきた。ここからは主にステージの演出のネタバレなどを多く含む内容になることをふまえて読み進めてもらいたい。


2015年から始まったライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」、ストーリーはナルトがアカデミーを卒業して忍者になり第七班としてさまざまな任務をこなして友達のサスケが里を出てしまう.......というところでおわったため、いやこれはどう考えても続編あるだろうやらないなんてうそだろう、どうかやってください、とおもわざるをえなかった。そして次の2016年には再炎というかたちで1stステージのストーリーはそのままに演出やキャストを大きくブラッシュアップし、大きく完成度をあげさらに魅了されもうこれで続編やらないなんてうそだよ........と思っていた今年2017年、待望の続編の開幕だ。


先にストーリー的なネタバレをしてしまうと今回の「暁の調べ」は原作でいうところの、ナルトが2年の修行から里に戻った28巻から、サスケ率いる小隊が鷹に名をあらため木の葉の里崩しを決める43巻(とあと少し44巻冒頭の403話)までのストーリーになっている。そしてこのステージを見る前に原作を読み直しておくことを深くおすすめする。

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5リットルのクラフトビールがタコ型宇宙人になって襲来!? イタリアのビアエリア「La Fontanella」へ

イタリア・ミラノへ旅行に行った時のこと。ミラノにはNaviglio(ナヴィリオ)という昔ながらの建物が多く残る下町の観光エリアがある。運河沿いに多くの飲食店が並び昼間は散歩の合間にカフェを、夜はワインとハムとチーズで酔いしれる。

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とはいえイタリアも数日を過ごすとワインよりもビールが飲みたいなんてこともあるだろう。おいしいビールとちょっとしたつまみがあれば文句ない、なんて頃合いにおすすめなのがビアエリア「La Fontanella」だ。
2本ある運河のうち、すこし幅の狭い方へ大通りから入ってすぐのところに店がある。

www.tripadvisor.it


旅行最終日、なんとはなしにこの店の前を通りかかったところテラス席のあちこちでみたことのないような器になみなみとビールらしきものが入っていた。これはどういうことだ。由々しき自体である。23時近くで周りの店はぽつぽつ店じまいを始めているなか、なかなかの盛況だったがなんとかテラス席に座ることができた。

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さっそくメニューをもらうと、なるほど、ここはイタリアのクラフトビール専門店のようだ。イタリア各地の蔵から直接買い付けてきているらしい。いやそこまではいい、おおいによい、問題ない。むしろ問題はここからだ。

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飲みたいビールを選んだらそのビールを注ぐ器を選ばなければならないとのこと。さてとおもい器のメニューを広げると、そこにはまるでおもちゃ屋さんのラインナップのような普段は器として登場しないであろう形のものばかりが並んでいる。

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この器の大きさにより入るビールの量が決まるようだ。1番少ない2リットルはU字型の牛の角のような入れ物で頼むことができるが、まぁせっかくなのでおもしろい形のを頼みたい。見た目で迷うことなくタコ型宇宙人のようなものに決めた。このタコ型宇宙人の器は小さいものは5リットルから、最大21リットルまでいけるらしい。今回は3人という少数精鋭でのぞむにあたり5リットルのタコビール星人の殲滅を心に決めた。ビールの中身は何を頼んだかすっかりわすれてしまったが、なんかおいしいの飲みたいというざっくりしたオーダーをした。


ビールとあわせてフライドポテトやサンドイッチなどの軽食を頼み、のんびり待っているととうとうヤツがやってきた...。
頼んでいたのでわかっていたがなんだかもはやこれはビールなのか?というきもちになる。この存在感、なんと表現すればいいのだろう。

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タコビール星人の足の先端をひねるとグラスにビールが注がれる。慣れないと注ぐのがちょっとむずかしかったが、たぶんよく考えるとグラスギリギリまでつごうとしなければ本来そんなに難しくなかったはずなので落ち着いて殲滅しよう。

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うまい。ビールがうまい。タコビール星人の器のタイプだと自分のペースで好きなだけグラスに注げるので、ビール好きが集まって飲むのにこれほどよいものもない。タコビール星人め......なかなかいい技を使ってくるな。運河沿いのテラス席、風もきもちがいい。

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ゆるりと飲んでいたらそろそろ閉店だから、とプラスチックのコップを渡された。
どうやら残っているのは持って帰ってのめということらしい。タコビール星人の中身をすべてプラスチックにうつし、道すがらも引き続き殲滅しながら宿にもどった。